Lingkaran × VIVO
リンカランの森
雑誌「Lingkaran」を発行するソニー・マガジンズと、森林再生プロジェクトを手がけるビーボコーポレーションが取り組むプロジェクト。日本にいながらにして、インドネシア・カリマンタン島の熱帯雨林に植林ができる。
“地球の肺”と呼ばれる熱帯雨林も、度重なる大規模な伐採や火災によって今や“呼吸不全”に陥りつつある。東南アジア最大の森林をもつカリマンタン島でも、このまま破壊が進むと2010年には低地林のすべてが失われるという。
それは、そこに暮らす“森の哲人”──オランウータンも絶滅の危機に瀕しているということだ。
「リンカランの森」プロジェクトには、一口5,000円から参加できる。これにより、熱帯雨林の再生につながるメランティという木1本と、持続可能な木材資源となるチーク1本が現地に植林される。
手元に送付されてくる「植樹証明書」は素敵な仕上がりになっているので、ご家族や友人の名前で申し込んでプレゼントする──というのもよさそうだ。
「Lingkaran」とは、インドネシア語で「輪」を意味する。輪に加わることにした。
#Touch the Earth II
- 2007/11/01登録
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- (ひらめー)
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