敵は海賊
SF作家、神林長平の超人気シリーズ。
未来の太陽圏、「海賊」と呼ばれる無法者たちを取り締まる「広域宇宙警察・対海賊課」の最強チーム、ラテル、アプロ、ラジェンドラの3人組が繰り広げる、痛快かつ「人を喰った」スペースオペラ。
2007年6月、およそ10年ぶりとなるシリーズ新作「正義の眼」が発売された。
肉もお菓子も人間も、神や悪魔にすら食いつく黒猫型宇宙人のアプロ、最上級の知能を持つがプライドの高さと愚痴っぽさがネックの戦艦ラジェンドラ、1人と1艇のお守り(ツッコミ)役にして、海賊とみればいかなる被害が出ようとも躊躇なく撃ち殺す、もてない刑事ラテル。
「海賊以上に海賊的」と評される、ラテルチームの派手な捜査と、呼吸の合った漫才が大きな魅力である。
ラテル、あなたはかわいい。
ファンによる「敵は海賊」シリーズアンケート実施中(11月末日まで)
- 2007/11/01登録
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