オレンジリボン運動
子どもの虐待の防止を目指して行われている運動です。
11月は、児童虐待防止月間です。
2007年の11月1日には、都庁、レインボーブリッジをはじめ、街をオレンジでうめつくしてしまおうという試みも、厚生労働省の旗振りで行われるようです。
子どもへの虐待は、本当に悲しいものです。
子どもだけでなく、虐待をしている大人、それを知ってしまった人・・・みんな、悲しく辛い気持ちになってしまいます。
11月は「防止月間」ではありますが、常に「防止」は心がけていかなくてはならないなと思います。
公式サイトで紹介されているオレンジリボンバッジ、ポスターの購入費用は、寄付金として児童虐待防止に役立てられます。
- 2007/11/01登録
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コメント (2)
2007/11/16
brit 今日、ふとしたことである事件を思い出して…それは栃木で三年前に起きた幼い兄弟が虐待で亡くなった事件…あの事件をきっかけにこの「オレンジリボン」運動が始ったのだということを…ほんの数時間前に知りました。オレンジリボンのことは知ってるなあと思ったらfumiさんのこのKWで知ったのだった。。。虐待や、幼い子供を襲う事件に、心を痛めない日はありません。いろいろ嘆くことが多い昨今ですが、このことが一番憂うべきことだと思うのです。良識ある大人であれば、みな心を痛めていることなのに…それでも、センセーショナルに報道されるだけで、なんの解決もないまま、また、そのニュースの結末も知らぬままに、脳裏から忘れ去られていく。そこに子供たちが何人も命を落とし、心を失くして、いるのにね。このKWこそが、関空のトップランキングに堂々と掲げられてもいいのに。そんなふうに思いました。
2007/11/17
fumitune コメントありがとうございます。結局、みんなが不幸になってしまうんですよね。しかも、本当に突き詰めていくと、誰が「加害者」ということもないんだと思うのです。みんな「被害者」。現実を知ることで、「こういうことがあったなぁ」って思い出す人が増えることで、きっと予防につながるんじゃないかな・・・と。そんなことも思いました。










