ようろうたけし
養老孟司
東京大学名誉教授 現在北里大学教授
解剖学がご専門です。
「涼しい脳味噌」(文春文庫)から「唯脳論」(ちくま学芸文庫 ) に至るまで目から鱗、うろこ、ウロコ。
最近TVで拝見する機会が多くて嬉しい。
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コメント (21)
最新コメント5件
2003/02/24
ゆゆゆゆゆ 唯脳論、読み始めました。かなーり退屈ですね。そんなもん、あたりまえじゃあ! わざわざ本に書くようなことかあ! と額に青筋たてながらよんでます。論ずる効用が見当たらない議論も多いっす。都市や社会を脳に見立てることで、一体なんのメリットがあるのだろう? 別に都市を脳にみたてようがコンピュータにみたてようが、ウンコにみたてようが、一向にかまわないのだが、そういうアナロジーをつかうときは、そのメリットを明確にしないと、即座にスコラ哲学的な不毛さに大気圏突入するのが分からんですかね。がまんして最後まで読んでみるかどうか、迷っているところです。
Poughkeepsie 「がまん」は脳にきますから、迷わずお止めになったほうがよろしいかと。
2003/03/12
カナナ 価値観はイロイロですからね(笑)>ゆゆゆゆゆさん それよりも、そこまでして「唯脳論」と格闘するはめになったいきさつが知りたいですねぇ。
2003/06/11
縞子 養老氏ご推薦の「死物学の観察ノート」もかなり面白く読ませて頂きました。筆者の川口敏氏の死体への愛というか執着が・・・
2003/09/02
生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊 最近「バカの壁」と「逆さメガネ」を読みました。学生時代に「唯脳論」を読んでから久しく遠ざかってましたが、どうやら第2次養老本読書強化期間に突入してしまったようです。
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つながりキーワード (11)
養老孟司
- (mico愛咲)
「バカの壁」「超バカの壁」「死の壁」「困った人」 とか、話題になった奴は全く読んでいませんが(ぉぃ)、 「からだを読む」 を読みました。 このひとは、解剖学者なんですよ...
養老孟司
- (akiller)
1937年鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。東京大学大学院医学系研究科基礎医学専攻博士課程修了。95年、「定年を待たずして」東京大学医学部教授を退官。...
甲野 善紀
- (Poughkeepsie)
・武術家 「古(いにしえ)の武術に学ぶ」 静だが真摯な物腰、小気味よく瞬時にきまる演技。その対比に、人をひきつける何かがある。と感じた。 ・模範演技、なんか眼のあたり...
バカの壁
- (うしすけ)
今、巷で売り切れ続出な話題の新書。 東京大学名誉教授の養老孟司氏が著者です。 タイトルに「バカ」を明記するだけで衝撃的なのに、内容もタイトルを裏切らない衝撃っぷり。 『...
永井均
- (ゆゆゆゆゆ)
哲学者。彼がこだわっているのは、以下のようなこと。 いま、「私」のとなりに座って本を読んでいる女の子と「私」を入れ換えたとすると、「私」は、その女の子の脳と記憶によって、自分はずっと昔から、...
最新脳科学~心と意識のハード・プロブレム
- (いづみ33)
発売当時(1997)における、脳についての最新知見を集めたムック。 その世界では有名な人々、チョムスキー(言語学)、アントニオ・ダマジオ(神経医学)、ダニエル・デネット...
本物の人体標本展覧会
- (bw)
たしかウルトラセブンで「人間標本」と言う放送があったが、まさにリアル化した展覧会「新・人体の不思議展」が大阪で行われている。 ホルマリン漬けではなく、特殊な技術で処理さ...
養老孟司
- (sutya)
言わずと知れた解剖学の権威。 その著作は医学の分野にとどまらず、幅広い。
海馬
- (チヒロ)
最近アルツハイマー病の発症のメカニズムをつきとめた池谷裕二氏と糸井重里氏がタッグを組んで作った、脳に関する対談本。「ほぼ日新聞」で概要を読んでから欲しいな~と思っていて、...
坂本龍一
- (ハナミ)
地雷除去キャンペーンへの音楽提供、2001/9/11のWTC崩壊・米中枢テロ事件をめぐる言論活動など、グローバルに活躍する天才アーティスト。1999年のオペラ『LI...
塩野七生
- (カナナ)
その昔本屋で働いていたワタクシは書籍の背表紙だけ見て歴史ものが多い事も手伝って「しおのしちせい」と読み、男性だとばかり思っておりました。 塩野さんごめんなさい。 書籍を拝見してからすっかり...




最新脳科学~心と意識...
バカの壁
本物の人体標本展覧会
甲野 善紀


