ダイハツ オート三輪
「ダイハツのオート三輪に轢かれたことがある」
轢かれたというか、おもいっきり飛び出したというか、走行中のトラックの荷台にぶつかったというか。とりあえず後ろ側の車の角に頭をぶつけたらしい。1950年代後半に発売された「ダイハツミゼットDA5」をダイハツより大型化したものが、この「ダイハツオート三輪」だ。1960年頃のことだ。1965年の免許制度の改定で16歳で受験出来るオート三輪免許が普通免許に格上げ、3輪から4輪への乗り換えがスピードアップし、1972年に終焉を迎えることになるのだ。オート3輪全盛時、道路はまだ舗装されていなくて砂利の混じる道だ。故に走行スピードも抑えられ個人的には大事にいたらず、かなり子供にやさしいトラックなのだ。
- 2007/11/05登録
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