オープンソーシャル
OpenSocial
Googleから発表されたオープンな仕様で、いろんなSNSサービスから共通のAPIで情報を取得することが可能になります。SNSサービスが乱立する中、個別に対応するのはとても大変なので、共通の仕様を作りましょう、という呼びかけと思っていただければ。
クライアント側、つまりSNSから情報を引っ張ってくるソフトのためのAPIと、サーバー側、SNSサービスを提供する側のAPIが定義されているので、対応したいものを自由に使えばよいわけです。単にクライアント側だけ使えばリーダーのようなものが簡単に作れ、ホスト側を作ればリーダーに読ませることが可能になります。また、両方サポートすれば、全く異なる二つのサービスに、相互に情報を表示させることが可能になります。
関心空間も、クライアント側としてもホスト側としても何か参加してみたいと考えています。関心空間はいわゆるSNSではありませんが、個人の興味がつながることで成り立つコミュニティということで、ブログシステムなどよりはソーシャルな要素は強いわけですから、ぜひ何かおもしろそうな使い道を検討してみたいと思います。
- 2007/11/05更新
- 2007/11/05登録
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