Stewartia pseudo-camellia
紅い娑羅
ナツツバキ──シャラノキ(娑羅樹)は、釈尊がその木陰で涅槃に入ったとされる沙羅双樹に擬せられている。が、実際は別の樹木。サルスベリと呼ぶ地域もあるらしい。
梅雨時の葉隠れにツバキに似た白い花を咲かせることで愛されているが、わが家では秋にも眼を楽しませてくれる。燃え立つような赤・・・私の暮らす住宅街の中で最も美しいと、秘かに(笑)思っている。
まだ黄葉がかなり残っていたが、天候が崩れるということだったので、週末に一部を撮影ししてみる。10年目を迎え、樹高も3mを超えた木全体が真っ赤に色づくさまは壮麗でさえある。
- 2007/11/06登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2007/11/07
四月の旅人 ありがとうございます(汗)。今朝はすでに、上の方は茶に褪色してしまいました。秋深し・・・ですね。しばらくすると、わが家ではモミノキを庭からリビングに移動して、12月を迎える準備をします。
おでんの玉子 正しいクリスマスの姿、ですね~
四月の旅人 あ、ありがとうございます・・・再汗。年々大きくなって、2~3年後には部屋に収まらなくなりそうです。
2007/11/08
おでんの玉子 すげー、カッチョいいー
2007/11/12
四月の旅人 昨日までの雨で、ほとんど葉が落ちてしまいました。週末は、庭掃除です・・・すでに汗。冬間近、ですね。
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蔦


