ダイアログインザダーク
Dialog in the Dark
目が慣れることのない暗闇のなかで、
自分の感覚と 仲間の声を頼りに
探検するワークショップ。
今回の舞台は 小学校。
校庭の土のにおい、
しゃがんでくぐるトンネルの圧迫感、
階段の手すりの感覚、
体育館のひんやりした床、
用務員さんの部屋の畳のにおい、
そこで飲んだ缶ジュースの触感と味。
初対面の仲間たちだけど、頼れるのは彼女たちの声と手。
真っ暗やみの中で、怖くて、声と肌のあたたかさにすがっていた。
・・・目で見てる世界とは 全く別世界でした。
案内役の方が全盲だと知ったのは、参加した後でした。
目がみえないことは 悲しいとか、辛いとか、大変なことではなくて
むしろ彼女の生きている世界は とてもすてきだと思った。
暗闇の中で聞こえる声のあたたかさと、一人じゃない嬉しさ。
あらゆるものを 目で判断するのでなく、においと音と温度で考える。
私は目が見えるから、色んなものを制限してきたのかな。
いつも笑顔で、かわいらしい声をしてて、
年齢はいくつなんだろう・・・
そんな彼女は、素敵なくらやみの世界の住人のようでした。
スティービーワンダーの底抜けに幸せで平和な音楽も、
彼の住む世界の素晴らしさを 表現しているのかな。
- 2007/11/06登録
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病気にならないための時間医学
- (ネコまいける)
十代の頃、寝る時間を惜しんで、受験勉強に託けた趣味の読書や当時アナーキーの代表だったラジオの深夜放送などに耽っていたものだ。 「深夜」の時間帯は未知の知識の宝庫だった。 ...










