Leopard搭載の新MacBook
Santa Rosa MacBook = SantaBook
何と言えばいいんだろう。アップル大好き人間たちは、果たしてこの新MacBookをどう称しているのだろう。
インテルのモバイル向けプラットフォーム「Santa Rosa」を初採用したMacBookだから「Santa Rosa MacBook」なのか、新OS(10.5)Leopardを初搭載したMacBookだから「Leopard MacBook」なのか。先に「Santa Rosa」を採用したMacBook Proは特に特別な名称で呼ばれている話も聞かないので、結局はMacBookのままなのか。
思えば今使っているiMacも「白饅頭の20インチ」とか言ってるし、iBookも「白くなった一番最初のiBook」とか言ってるし、もっとこうスマートに説明できる表現はないものか。Macユーザー同士で話すときはまだしも、Macよく知りませんマウスで右クリックできないなんてありえない、とか言ってる人に説明するのは至難の業だ。今なら「最新のノート型Macの安い方」とか説明した後に「でもVistaは普通のWindowsマシンより早く動く」とか言えるんだろうけど、来年の今頃になるとまた微妙になってくるんだろうなあ。「Leopard MacBook第一世代」あたりに落ち着くのだろうか。
と、いつも以上に製品説明になっていない本文だが、久しぶりにMac本体を購入することになった。という自分記念キーワードだ、これは。
iBook G3もほとんど使えないし、今使っているWin機(DELL Inspiron 710m)も2年しか経ってないのにもうガタが来てるし、ということで下取りに出して、新型MacBookを購入することとなったわけだ。
このときを待っていた。新OSになる頃には本体もグレードアップするだろうと思っていたら案の定Santa Rosaだ。読みは全然間違ってなかった。正直、昨年の今頃からこのタイミングを待っていたのだ。
懐事情は厳しいことこの上ない。正直、現時点では仕事も少なくて収入はガタ落ち(何、こんなところで告白してるんだ私は)。DVDも買わずにレンタル(そもそも見てる場合か)。食生活も苦学生並。飯を作ってくれる女とも別れた(だから、何を書いているのだ私は)。そんなときに新MacBookの発表だ。予想していたとはいえ、現実となると正直戸惑った。普通、そんな状態で出費せんだろう。心のどこかで「でもMacBook Proを買うわけじゃないんだぜ」と本末転倒な声まで聞こえる。幾らMacBookが同レベルのPCと比べて割安でも、買わないだろう。バカじゃない限り。
だが私はバカだった。新型の発表があって一晩考えた末、翌日はオンラインAppleストアでポチってた。お金がないから増設はしなかったけど。毒を食らわば皿まで。ちょっと違うかもしれないけど、そんな言葉が脳裡をよぎった。大体、そんな状況で iPod 5G を下取りに出して iPod touch を買った人間だ。何を今さら恐れるものか。
ということで、キーワード登録が1ヵ月以上なかったら、私に何かあったと思ってください。
※以下、ちょこっとだけ製品紹介
「そんなに新しいMacBookはいいのか」と疑問に思うPCユーザーのみなさんへ。
「ほかのPCはいざ知らず、こいつは最高の「パートナー」になってくれるマシンさ! まあ、いつかは下取りに出る運命かもしれないけどな」
ごめん。製品紹介にならなかった。
※アップルの製品情報ページ
※嘉瑞さんのコメントを受けて“SantaBook”と勝手に命名 1ヵ月以上早いがサンタさんがうちに来ます(涙)
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