スカンジナビヤ館
1970年に開催された日本大阪万博・木曜広場にあるパビリオン。基本の「スカンジナビア」とはヨーロッパの北にある国「ノルウェー」「スウェーデン」「デンマーク」の3国を指すのだ。あれ「フィンランド」は?と思いきやドイツ語圏ではこの「フィンランド」を含み合計4国。英語圏では「アイスランド」をさらに含まれ合計5国らしい。とりあえず大阪万博は英語圏仕様の5国合同。テーマも「産業化社会における環境保護」。渋い。パビリオンの入り口から左が産業化によるプラス面、右がマイナス面という分け方がされて、「+」「-」というアイコンがシンプルに表現されている。いまでもつかえそう。そして大阪万博後の「スカンジナビア館」引き取り手は北海道石狩町。なんだかんだあって1981年かなりの負債を抱えて解体。その解体写真はかなり「産業化社会における環境保護」でした。
- 2007/11/08更新
- 2007/11/08登録
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コメント (4)
2007/11/08
おでんの玉子 玉子のいちばん好きだったのは「ガスパビリオン」。
あの不気味なかわゆさが好きだった。
ちなみに玉子の小学校にはブリティッシュ・コロンビア州館の太っとい丸太が1本、寄贈されてありました。
2007/11/09
イタヴォーン えっ!すごな~。ブリテッシュ・コロンビア州の一本!かなりでかくないですか?丸太シーソーに使うにしても大きすぎるし・・・ですね。ガスパビリオン!私もファバリットパビリオンのひとつです。特にガスパビリオンとサントリー館のツーショットが最高です。でもかさねがさねあのようなユニークな建築物が集まってるのなんて見ることないんでしょうね。
2007/11/11
おでんの玉子 ほんとですよねー。
あらためて当事のパビリオンってどんなもんがあったか調べてみると、イタヴォーンさんのおっしゃる通り。
なんかどこもパッションを感じてしまいます。
時代のなせる業、だったんですかねー(遠い目)w
2007/11/12
イタヴォーン そうですー(遠い目)w。ストレートでした。丸太(ブリティッシュ・コロンビア)!五重塔(古川)!竹(サントリー)!目玉おやじ(リコー)!ウルトラマン(太陽の塔)。ひねりも何にもなくてダイレクトでいい感じでした。この関心空間にもちょこちょこ登録していきます。
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