日清カップヌードル販売機
カップヌードル給湯式販売機。全面黄色。カップを入れると注射器の針のデカイ版がニュ~と出てきて蓋に刺ささり、熱いお湯を給油開始。3分たって販売機の割り箸で飲食(カップヌードルはたしかプラスッチックホークなのに)。1971年頃約8000台を全国に設置。設置日はカップヌードルとほぼ発売と同時。当時100円(インスタント麺が30円)という高価さに販売店が二の足を踏む。のちにチキンライス、エビピラフなどの「カップライス」なるモノも追加。設備投資30億円(たぶん自動販売機のこと)、初出荷50億円をかけ堂々登場。当時の「カップライス」のキャッチコピーが「いま、出足快調!!カップライス」。なのだ。
- 2007/11/09更新
- 2007/11/09登録
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コメント (3)
2007/11/10
hirocomm この自動販売機珍しくって結構使っていました。
ぐさっと刺さるところなんてジーット見てしまいますよね。あと、全面黄色も斬新だったですよね。
five-panda アイススケート場でよく見掛けました。これとハンバーガーの自販機。
2007/11/12
イタヴォーン 大阪万博以降ベンダーものに拍車がかかりましたね。現在板橋大山にこの機種の後継機が存在中。「当時は高嶺の花だったね~カップヌードル」と発見者が語っていたのが印象的。









