人さらいみたいな風
詩人、鈴木博文が好んで使うレトリック。
moonridersの歌詞に時折、登場する。
冬の寒い朝、吹き付ける厳しい風を意味する。
鈴木が住む羽田では、海風と飛び立つ飛行機が巻き起こす風、空が作る風が混じりあい、誰かをさらおうとしているのだろう。
もうすぐ人さらいみたいな風が吹く季節。
- 2007/11/09登録
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