オオエケンザブロウヲシンジナイ
大江健三郎を信じない
私は複数(三つほど)の明確な事由によって、大江健三郎氏を信じない。その詳細を今日は語ることはしないが、端的にはそれは、厚生労働省労働局が、労働をこととする部局であるにもかかわらず、みずからについては「日々の残業時間を正確に把握せず、月ごとにどんぶり勘定で記録をつけており、庁舎の施錠後も働いたことにする「カラ残業」が横行していた」と報道される事態とさしてかわらぬものを、その生きざまの諸点に認めるからである。ということで、ほぼ同じ時間帯に、二つのニュースサイトの最新記事として掲出された、二つのニュースへのリンクが切れていたら、見出しを書き留めた画像中の紙片を、ごらんあれ。(米国東部時間09日11時30分)
※ 本項画像と関連する日記は、こちら。(同49分 補注)
※ この件についても、本項掲出とほぼ同じころ、池田信夫blogが関連する(そしてやはりもっとも辛辣にして適格だろう)論評を掲出している。トラックバックを送って、こっちにきてもらっても、この私情の空間では「その詳細を今日は語ることはしない」でやりすごしていて内容がなく申し訳ないのだが、一方的にでも敬意を表してその措置を。(米国東部時間 同12時33分)
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