レインツリーノクニ
レインツリーの国
子供の頃に読んだ忘れられない本。それがきっかけでネットでブログを書く女性と始まったメール交換。二人の話は弾み、いつしか恋へ。
「会えへん?」という彼に「会えない」と断り続ける彼女。
彼女には彼に会えない理由があった。。。
というところから始まるラブストーリーです。
主人公の男性は関西出身で彼女に送るメールも関西弁。私も人にメールや手紙出す時はこんな感じで書きます。
主人公がなにか秘密を持っていて、、、というストーリーは、話がどう転ぶか全然分からないのでちょっと苦手です。でもこれは秘密を知ってからはすごい勢いで読んだ。
彼女の秘密に対する考えについて彼はとても正直で行動もストレートで私は好きです
2008.01.20 追記
この作品は有川浩さんが書いている「図書館戦争」シリーズの2巻目「図書館内乱」に出てくる本で、本人が実際にかいちゃったそうです。今日「図書館内乱」を読んだのですが、「なるほどー、そういう出方なのねー」とニヤリとしてしまいました。
- 商品名: レインツリーの国
- 価格: ¥1,260
- 著者: 有川 浩
- 出版社: 新潮社
- 発売日: 2006-09-28
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- 2008/01/20更新
- 2007/11/10登録
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