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僕たちの大好きな団地

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日本の団地の本です。
団地がおおはやりだった昭和30年、40年とシンクロしています。
むかし、当時の超マンモス団地、ひばりが丘のとなりに住んでいて、ひばりが丘団地の中を抜けてひばりが丘団地の向こうにある小学校に通っていました。

当然、クラスメイトは団地の子が多かったし、この本にかかれていますが、実際、転入、転出も多かったですね。

この本の中にはひばりが丘団地も当然出てきていて、すごく懐かしかったです。。。今でもあるのかなぁ。

ちなみにがたくさんつきそうなのですが。。。
スカイラークの語源はこのひばりが丘団地にあるそうです。スカイラークの前身の有限会社ことぶき食品はここひばりが丘にあったそうです。

以下はHPからの抜粋です。

目次
すでに取り壊されてしまった団地も写真によって、今ここに蘇る!

第1章 聖地・赤羽台団地を訪ね歩く
第2章 なつかしの昭和30年代-2DKの誕生-
第3章 集まれ!! 団地探偵団
第4章 団地カタログ
関東編
公団常盤平団地、公団ひばりヶ丘団地、
公社多摩川住宅、公団多摩平団地、
同潤会青山アパートメント、,etc…
関西・中部編
公団千里竹見台団地、公団香里団地、
公団鳴海団地、公団浜甲子園団地、,etc…
中国・九州編
市営基町高層アパート、住宅協会小笹団地


内容説明

今、団地を見ずして、いつ見るんだ!
あなたは、団地マニアという人々が存在することをご存知だろうか。
団地を見つけては撮影し、ニヤニヤする、そんな人たちが今、急速に増えている。
ついには団地を愛したがために、一室を買ってしまう人まで現れているのだ。
「団地なんて過去のもの」、「どれも同じでしょ」などとおっしゃる方もいるだろう。
そんな方は、ぱらぱらとこの本のページをめくってみて欲しい。
そのキュートでポップなディテールや凝った装飾品の数々。
それはILLUMSやIKEAのような北欧の雑貨や家具などをカワイイ、カッコイイと思うのと同じである。
ここに断言しよう。団地とは画一化の象徴では断じてない。
それぞれ個性があり、「みんなちがってみんないい」、それが団地なのだ。
 そんな昭和30年代の団地は今、続々と取り壊されている。高度成長期とともに広大な敷地に突如姿を現し、人々の羨望の的であった団地は、老朽化により立て替えを余儀なくされている。
団地を愛でるために残された時間は、あとわずかでしかないのだ。
そこで、生まれた日本発の団地ガイドブックがこの本である。
 この本を手に取れば、団地のなつかしさ、おもしろさ、魅力が見えてくること間違いなし!
さあ、今こそ出掛けよう、団地を巡る旅へ!
僕たちの大好きな団地―あのころ、団地はピカピカに新しかった!

団地ノ記憶

団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶

団地巡礼 日本の生んだ奇跡の住宅様式

僕たちの大好きな団地

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  • 2012/01/21更新
  • 2007/11/11登録
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