ジャコビニ流星群1972
「ジャコビニ」。一度きいたら忘れない。時は1972年10月8日に「史上最後の大流れ星ショー」が展開すると言う。上映時間は夜の10-2時。待ち続けてもその姿は現れず、というか当時の小学生では10-2時まで起きているなんて不可能。沈没。果たして「ジャコビニ」は彦崎の夜空に現れたんでしょうか?そしてその真相が小川洋子著「ミーナの行進」の中語られていた。結果的に「見ることが出来なかった」ということ。母彗星の軌道と地球軌道がほぼ完全にクロス。何百年に一度の確率、流れ星の多さ、そして日本で好条件が見られることで当時はかなりのフィーバー(ふる~)ぶりは空振り。原因はどうやら1957年の木星接近の影響だったとか。なんとか。
- 2007/11/12更新
- 2007/11/12登録
- 382クリック
- メイン
- コメント(2)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (1)
ジャコビニ流星群2007
- (gaya)
母天体は、ジャコビニ・ヂンナー彗星。 100年前くらいに、この彗星が木星付近を通過する時に 木星の影響で現在の軌道に変り、 流星群が見られるようになった。 ★出現期間 ...







ジャコビニ流星群20...


