パリクウコウノヒトビト
パリ空港の人々
パスポートが見つからず、シャルル・ド・ゴール空港で足留めをくってしまった中年男性。確認とれるまで、空港のトランジットゾーン行き。
そこで出会った国籍、理由もさまざまな、フランスに入国できない人たち(ほんとに老若男女~)と過ごす数日間。
それぞれ訳ありで、謎めいていて、やさしい人々。
帰ってこない夫にいらつく妻もなぜか魅力的。
ほのぼのとしたり、ジーンとしたり。
空港にウサギがいるんだ....と、へんな所が気になってしょうがなかった。
- 商品名: パリ空港の人々
- 価格: ¥3,990
- 監督: フィリップ・リオレ
- 出演: ジャン・ロシュフォール, マリサ・パレデス, ティッキー・オルガド, ラウラ・デル・ソル, ソティギ・クヤテ,
- 販売元: エプコット
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- 2007/11/12登録
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コメント (5)
2007/11/12
ネージュ 好きな映画のひとつです!ロシュフォールおじさんがいい味出してますね。パリCDGの滑走路の草むらにジッと目をこらしたら、ほんとに、ウサギがたくさんいました。増えすぎて困っているとか・・まさか、これで商売している人はいないと思いますけど・・・!
mtm 私は、セーヌ川は セーヌリバー でなく ラ・セーヌ なんだ、というところが・・・。
盆栽 コメントありがとうございます!みなさんの印象に残っているところが、それぞれで、そんなところがまた、面白いです。
滑走路にウサギって、ほんと不思議。増えすぎというと、北海道のエゾ鹿みたいなものかしら。
ラ・セーヌといえば、「ラセーヌの星」というアニメのことを今朝考えていたのです。奇遇!
five-panda 私もこの映画と言えばウサギを思い出します。あと最初に荷物一切合財持って行かれるところで靴まで盗られてましたよね?そこまでするか~!と笑ってしまった記憶が…(記憶違い?)
2007/11/13
盆栽 あー!そんなシーンあったかも。とことん盗まれる!ちょっと忘れてましたが、おかげで無性に観なおしたくなりました。
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