オリガモリゾウナノハンゴホウ
オリガ・モリソヴナの反語法
昼過ぎに時間つぶしに読みはじめたらどんどんはまってしまい、読み終わったら19時でした。
こんなにはまった本は久しぶり。
私にとってまだまだ謎の多いロシア。
そこで子供時代を過ごした作者がその頃の思い出を元に歴史的史実を加えてスピーディに物語が進行していきます。(ノンフィクションかと思いますが、このお話はフィクションです)
さっそく「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」も図書館で予約しました。
1960年、チェコのプラハ・ソビエト学校に入った志摩は、舞踊教師オリガ・モリソヴナに魅了された。老女だが踊りは天才的。彼女が濁声で「美の極致!」と叫んだら、それは強烈な罵倒。だが、その行動には謎も多かった。あれから30数年、翻訳者となった志摩はモスクワに赴きオリガの半生を辿る。苛酷なスターリン時代を、伝説の踊子はどう生き抜いたのか。
(amazon.co.jp より)
- 商品名: オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
- 価格: ¥780
- 著者: 米原 万里
- 出版社: 集英社
- 発売日: 2005-10-20
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- 2007/11/16登録
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