ルミリュフテュ
Lumilyhty
ムーミンマグ(クリスマス2007)で、ムーミンたちが眺めているのが、これです。
フィンランド語で「ルミ」は雪、「リュフテュ」はランプやランタンを意味します。英語で言うと「スノーランタン」。「雪玉ランプ」も間違ってはいないようです。
フィンランドでクリスマス時期に行われる、伝統的な雪遊びの一つだとか。
火を灯したろうそくを雪玉で積み重ねて囲っていて、雪玉の隙間から光が漏れる様子がとても幻想的。
かつて、ろうそくはとても高価なものだったため、子供たちは短くなったろうそくを親からもらってルミリュフテュを作ったそうです。
今ではフィンランド全土で見られるものですが、元々は北部のラップランド地方特有だったそう。南部よりも長く暗い冬を華やかにし、クリスマスを待ちわびる気持ちを込めていたのですね。
(文章&画像:北欧雑貨より引用)
□追記□
テレビで、現地の子供たちが作っているのを見ました。
子供の手で作る雪玉を集めているので、思ったより小さかったです。高さ30cmくらいかな?
囲い状になっていて、上の部分は空いていました。
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