しょうじかおる
庄司薫
彼の代表作は「赤頭巾ちゃん気をつけて」
1969年の芥川賞受賞作品。
何がきっかけで知ったのかは忘れてしまった。
ただ、漠然と「読まなければ」と思い続けていた作品。
なかなか見つからずやっと文庫で見つけました。
中央公論文庫から出ています。
著者のペンネームと同姓同名の庄司薫クンの視点で若者の日常が描かれています。とっても爽やかな読後感が印象的。
薫くんシリーズは品切れでなかなか手に入らなかったのですが、
4部作すべてが改版として2002/10/10に復活したようです。
このキーワードを共有する
-
つながり(8)
つながりキーワード (8)
NOW
- (ぬほりん)
1968年から1975年までの間、文化出版局から出版されていた伝説の男の雑誌。 季刊誌だったが、その内容たるや素晴らしく濃かった。ファッションベースではあるが、記事の志の...
庄司薫『ぼくの大好きな青髭』
- (熊本昭)
「若さは一つの困惑なのだ」 69年1月東大安田講堂占拠という事件が起こっている。そのため春の東大入試は中止。その煽りを受けて薫くんは浪人生活へ…。『赤頭巾ちゃん気をつけ...
赤頭巾ちゃん気をつけて
- (ふじこ)
時代背景は今と全く違うけれど、そのへんがまた面白い気が。薫くんは魅力的。 「ぼくは勉強ができない」の秀美くんに通じるものがある気もしました。
『お茶の間』
- (yamnak)
望月峯太郎のマンガ作品1992年刊。全3巻。 何十回も読んだ、大好きとか心のバイブルとかでは言い表せない、私の成分である。 著者86年の作『バタアシ金魚』の続編。本作が掲...
文体模写してください
- (未有音)
2ちゃんの伝説的スレの一つ。 「ある朝、グレゴール・ザムザが不安な夢からふと覚めてみると、ベッドの中で自分の姿が一匹の、とてつもなく大きな毒虫に 変わってしまっているの...
邦題は「幻想即興曲」。レッスンを受けていた当時最後に弾いたショパンの曲。これを弾きこなすのが現在の百八つ目の煩悩です。
川上弘美『神様』
- (あんこ)
芥川賞作家、川上弘美さんの世界にはまっています。 『神様』(中央公論新社)はおすすめです。 夢と現実と記憶の真ん中でいったりきたりできちゃう、とっても読みやすい素敵な本だと思います。
白鳥の歌なんて聞こえない
- (音音)
なんかさ、小説を読んで「良いよ、これ。しんみりと。」 って感覚なのです。だから読んでみて! 映画があるらしく、見たい。 ビデオとかは出てないのかなぁ? 知ってる人、情報もとむ。









