神田上水
文京区関口で神田川から取水されて水道、小日向、小石川、神田川懸樋を経て江戸の市街地に水を提供していた江戸時代の上水道。江戸最古の上水道と言われ、その始まりは徳川家康の時代とのこと。
今はこの神田上水は上に道路が通っていて、音羽通りから後楽園に抜ける近道になっている。
今でも、水道、水道端等の地名、呼称が残っている。
神田川懸樋は水道橋付近で外堀を渡る上水用の懸樋で今はその碑(写真)が残っている。
取水口がある関口から飯田橋までの間を昔は江戸川と呼ばれていた、関口にある橋も江戸川橋と呼ばれている。
- 2007/11/17更新
- 2007/11/17登録
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