さりんじゃー
サリンジャー
「ライ麦畑でつかまえて(The Catcher in the Rye)」の著者。
「ライ麦畑・・」はハッキリ言ってタイトルに魅了されて読みました。
でもその内容は当初の甘〜い期待を裏切るものでした。
それにも関わらず私は彼の文章に魅了されてしまったのでした。
この本に出会ったのが10代だったのが幸いだったのかもしれません。
それから、
「ナインストーリーズ」
「九つの物語;大工たちよ、屋根の梁を高く上げよ」
「フラニーとゾーイー」
「ハプワース16, 一九二四」
と、たて続けに読んでしまった。
彼の独特の文章は病みつきになる。
全編を通して漂う心地よい緊張感が好き。
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サリンジャー(フラニーとゾーイー)
- (サリー・ブラウン)
ライ麦畑でつかまえてはキャッチャー イン ザ ライになれなかったホールデンその他の人々の物語でしたが、こちらのお話はキャッチャーになんかなれないよ、と青春遁走ぎみの男の子がそれでもなんとかキ...
キャッチャー・イン・ザ・ライ
- (あこみみ)
村上春樹訳『ライ麦畑』。古典文学。 ホールデンという少年が、学校を放校になってNYをさまよって、家に帰るまでの物語がモノローグ的に語られる。 非常に陳腐なのだ。感覚の...
J.D.サリンジャー
- (ミノル)
翻訳された小説は全て読んでいるはずです。 作家がアメリカで出版を認めていない初期の短編も荒地出版の本で読めるんですよね。 どの作品が好きというよりも、「グラース・サーガ」...
ライ麦畑でつかまえて
- (@an)
これも好き。青臭い感じが好みです。この主人公と ノルウエーの森の主人公がダブるのはわたしだけで しょうか? 未確認情報ですが今度、村上春樹がこの本の訳をす るらしい。
村上春樹訳「ライ麦畑でつかまえて」
- (yama_taka)
サリンジャーの名著「ライ麦畑でつかまえて」が、村上春樹の新訳で「キャッチャー・イン・ザ・ライ」として来春白水社から出版されるそうです。現在販売されている野崎孝訳のものと平行して販売される予定...
BANANA FISH
- (トモンガ)
私が名作と讃えてやまない漫画。 あらすじの精巧さは単なる漫画の域を超えている。さすが吉田秋生(よしだあきみ)先生。 舞台はニューヨーク。そして私がNYに留学したのは、黙っ...
The Catcher in the Rye
- (なしはち)
僕は子供の頃から本が好きで、同世代の人間と比較してもかなり読書量の多い方だったのだが、思うところがあって高校入学と同時に活字と縁を切った。 従って、高校時代にはほんの数...





梨木香歩『西の魔女が...
J.D.サリンジャー
夏の庭 -The F...
恩田陸/図書室の海


