ビリー・エリオット
リトル・ダンサー
日本で公開されたときにはロングランヒットだったそうです。
ちょっとお気に入りの一本です。
1984年のイギリスの炭坑町が舞台です。
ボクシングを習っていたのに、隣の練習場のバレーのレッスンを見て、すっかりバレーに魅せられてしまったビリー少年。踊りに対しての純粋で真摯なビリーの姿に胸をうたれます。踊っていることがお父さんにばれて、周囲の猛反対をうけながらも、自分の意志を貫き通そうとするビリーの姿がかっこいい。(こんな少年なのに・・なんとしっかりした・・)
背景には、炭坑の町がかかえる、失業、ストライキなどの問題、階級制度の壁、様々な家庭の問題などなど。
しかし、ビリーは、ついにロンドンのバレースクールへいこうと決心します。
なんだかんだいったって、親が望むのは自分の子どもの幸せ。お金はないけど、なんとかしてあげたいサ。
はらはら、どきどきで、暖かくて、笑わせてくれる映画です。自分の未来をしっかり見据えて、旅だって行くビリーの姿が頼もしい。
そして、やっぱりこうじゃなくっちゃね!って感じのラストシーン・・・涙涙です。
映画のラストに流れる曲もまたイイカンジです。
DVDを検索してみておどろいたことに、コレクターズエディションなんかも出ていて、根強い人気の一本なのですね。
タイトルには、「BILLY ELLIOT」とだけ、シンプルに書かれているものもあります。
- 商品名: リトル・ダンサー
- 価格: ¥4,935
- 監督: スティーヴン・ダルドリー
- 出演: ジェイミー・ベル, ジュリー・ウォルターズ, ゲアリー・ルイス, ジェイミー・トラヴェン,
- 販売元: アミューズ・ビデオ
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- 2007/11/20登録
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BILLY ELLIOT THE MUSICAL
- (brit)
2005年5月 ロンドン ビクトリアパレスにて初演ロングランのミュージカル。2000年にヒットした映画“Billy Elliot”(邦題リトルダンサー)を舞台化。 私が...








