オーストリッチ ロード220 リンコウブクロ
オーストリッチ ロード220輪行袋
「輪行」とは、公共交通手段を使って自転車を運ぶこと。自宅からツーリングをスタートすると1時間以上は普段良く知っている道を通過しなければならなく退屈だ。輪行はここに費やす体力と時間を節約してくれる。淡路島と琵琶湖を一周したときに行ったが、輪行できなければ日帰りすることは絶対に不可能だったと思う。
このときに必要になるのが「輪行袋」。写真のものは両輪をはずして収納するタイプ。もっともコンパクトに収まり自立できるところがメリット。逆に、後輪をはずさなければならないので、自転車の分解・組立に若干時間がかかる(慣れないと15分)。このタイプは収納にはコツが要るので、駅で数十分悪戦苦闘したくなければ、実際に使用する前に練習は必須です。
また、袋には形を保持する力が無いので歩きにくい。たった、10kgかそこらの荷物を持っているとは思えないくらいです。計画を練るときには乗り換えや徒歩移動が少ないルートを最優先しましょう。大きな駅の乗り換えは想像以上に辛いものがあります。
この袋に限らず、素材は薄くて保護にならないので、ペダルやフォークなどの突起物が自分や他人に当たらないように注意する必要もあります。
今年はもう長距離ツーリングの季節ではなくなりましたが、来春には使いたいと思っています。
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