イチゴハクショ
いちご白書
1970年、アメリカ作品。
監督はテレビ出身の新人スチュアート・ハグマン。
ジェームズ・クーネンの原作を新進劇作家イスラエル・ホロヴィッツが脚色。
撮影はマイク・マークィリーズ、音楽はジョニー・ミッチェルほか。
美術はジョージ・W・デイヴィス、プレストン・エイムズ、
編集はマージョリー・ファウラー、フレドリック・スタインカンプ、ロジャー・J・ロスがそれぞれ担当。
1970年(第23回)カンヌ映画祭で審査員賞を受賞。
で、なぜ、いまさら、「いちご白書」なのかと言いますと、私の住んでいる地区の地方局が突然、深夜にこの作品を放送したから、とりあげたわけであります。
どうして、取り上げたかといいますと、この作品、使用されている楽曲の著作権の問題で、いまだにDVD化されていないようなのです。(もしかしたら、私の知らないところでDVD化されているかもしれませぬが・・・)
アマゾンでも楽天でも売っていないので、「あーあ、昔、観て面白かったので再びみたいなあ」と思っていたところへ、突然の放送。録画しました。主人公の声は、昔のテレビ放送と同じく、富山敬さんでした。
主題歌、パフィーセントメリーの「サークルゲーム」と、有名なラストシーンに、ジーーンと来ました。
この映画、ラスト15分が勝負って感じで。
途中はなんだか、ダラダラするところもあるのですが、映画は最後まで観た者の勝ちですねえ。
一度観ると、
「いちご白書をもう一度」となります。おすすめです。
どこかで観てくださいませ。
- 年(代): 1970年
- 人名: ブルース・デイヴィソン
- キム・ダービー
- スチュアート・ハグマン
- 原題: THE STRAWBERRY STATEMENT
- 2007/11/26更新
- 2007/11/26登録
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