カゼヨボウノバスオイル
風邪予防のバスオイル
冬の寒い時、体が冷えてゾクゾクする時や、風邪引きそうな予感がある時。温かいお湯を張った湯船にスプーン2杯ほどを入れて浸かれば、体が温まって、呼吸もスースー楽になる。。。と、エルボリスタから勧められて買ってみたOlio da Bagno(バスオイル)。
成分を見ると、松の実、ベンゾイノというエゴノキ属の芳香性植物、ミルラ(樹脂系の香料)、ミントなどのエッセンスが配合されたバスオイル。キャップを開けて匂いを嗅いだ第一印象は・・・え?!イソジン?!・・・って感じで、一瞬ギョッ!としましたが、お湯に浸かっているうちに、だんだん気にならなくなりました。むしろ、ちょっと甘いオレンジっぽいというかベルガモット?っぽい香りかも。お湯の色が変わるわけでもなく、オイルが表面に浮くほどでもなく、湯上り後はサッパリ。
ベッドに入ってから、特に足がポカポカ。
ホワ~ン・・・あったか~い。。。(*^_^*) と思っているうちにこの夜は朝まで爆睡でした。zzz...
ERBORISTERIA MAGENTINAという所の製品で、200mlで12ユーロでした。これ1本で一冬使えそうです。日本未発売なので、イタリア旅行の際に、エルボリステリアで見つけてみて下さい。
- 2007/11/27登録
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エルボリステリア(ERBORISTERIA)
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