やっぱり神戸はモノがちがう
交通の便が良くなってから、年に数回は神戸へ行くようになりました。
でも最近は地元で買えないものを買い出し、という感じで、特に観光もせず、ガイドブックに載っているようなお店にも行かない…。神戸の観光地ってそんなに多くないし~
という私のような神戸リピーターにぴったりの本です。
これにはHanakoやSAVVY で紹介されているようなこれぞ神戸!というようなオシャレなカフェも有名パティシエのスイーツも登場しません。
一言でいうなら「渋い」神戸。
表紙は戦後すぐから元町高架下で営業している「ミスターボンド」というお店のオリジナルシャツの柄だそうです。
もちろん本にはお店の写真も載っていますが、これまた渋い!
関心空間でもKW登録されている丸玉食堂やナダシンの餅も掲載されています。
あと行ってみたいのが、tommy84さんの日記にも登場している海文堂書店 。ここの「港町グッズ」がとってもかわいいんです。
オシャレで上品だけど、京都ほど観光名所が多いわけでもないし、大阪ほど人や物が多いわけでもない神戸。
でもやっぱり、神戸って何か違うよね、と言いたくなる一冊です。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: やっぱり神戸は、モノが違う (エイムック 436)
- 価格: ¥600
- 出版社: エイ出版社
- 言語: Array
- 発売日: 2007-11-16
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- 2007/11/28更新
- 2007/11/28登録
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