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コロシヤイチ

殺し屋1

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ヤンサンに連載されていた山本英夫の漫画の映画化。監督は三池崇史。

原作もすさまじかったけど,この映画もかなりイッてるらしく(R-18だったりする)ひたすら楽しみ。

このあいだ,ユーロスペースに「オテサーネク」を観に行ったときに予告編が流れた。ゾクゾクするほど美しい予告編で,息が止まる思いだった。

これがイメージフォーラムとか,お台場のメディアージュで上映されるんだもんな。なんかスゴイや。画像に貼付けた,このペア前売券欲しい。

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12/30 追記

27日に新宿ジョイシネマにて鑑賞。イメージフォーラムの方が映画館はイイかもしれんが,イチだからやっぱ新宿にて。

雑誌記事から想像していたものは完全に裏切られた。けど,ダメだったてことじゃなくその逆で,見終わった後に,鼻歌まじりに帰りたくなるようなサワヤカ気分になってしまうスゴイ映画。この爽快感については主演の浅野忠信がインタビューで語っていた通り(さすが)で,そこいらの雑誌の紹介記事は本質を書けてないってことネ。

顔そのものがズルイ塚本晋也や泣顔が原作ソックリな大森南朋(麿赤兒の息子だって!)ら,キャストも曲者揃い。どのキャラクターも立っていて強く印象に残る。この原作のニオイをさせるキャラクターの中で,垣原を演じる浅野忠信は相変わらず浅野のまま。その存在感がとても面白かった。

暴力シーンもそれを観ているときはかなり強烈でグロい。でもギャグとしか思えない「ハンニバル」の"あの"シーンなんかよりずっとイイ。誰にもオススメできるわけじゃない(18歳未満は×だし)けど,コレは凄い映画ですぞ。

殺し屋1

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ohsamu画像 投稿者:
ohsamu
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  • 2001/12/30更新
  • 2001/11/25登録
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