パトリス・ルコント
彼の作品は、意外な方向から攻める恋愛視点がオモシロイ。一般的にはフォーカスされないような自分だけの中に芽生えたと思っていた感情なんかを目の前に出されて見せられるとドキっとしたり共感できたりで。
1つの空間、例えば理髪店の中だけとかで退屈させないものを作るってのがすごいなーって思う。
「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」「橋の上の娘」を観ました。
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コメント (5)
2002/06/29
B.J なんて言えばいいんだろう、この人の映画って・・・。う~ん、一言で言うなら「重い」って感じですかねぇ。でも見ちゃうんですよね(笑)。
eggplant そそ 重い。そして暗い。でもね~後味が残りますよね…ながーく。何年か経ってもふとワンシーンを思い出す事もあります。
2002/06/30
ロオジエ 髪結いの亭主のあの奇妙な踊りが一時頭から離れなくて困ったことがあります(笑)
eggplant 私オヤジって興味なかったけどあのジャン・ロシュフォー
ルのかわいさには負けました…愛くるしいオヤジ…。
2002/07/01
ohsamu オヤジを撮るのと,色使いがたまらなく好きで,いつも新作が楽しみです。どうしようもなく切ない「仕立て屋の恋」とか,ベルモンド最高な「ハーフ・ア・チャンス」なんかもいいですね。ベタだけど,「フェリックスとローラ」もOtis Reddingの曲の使い方などなどすごくエカッタ。
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