川上弘美
代表作は「センセイの鞄」で良いのでしょうか。居酒屋がやたらに出てくる、少し切ない物語でした。
私は食べることは大好きなのですが、どうも上手ではありません。
呑むことは得意(笑)なので、BARには平気でひとりで出掛けて行きますが、どうも居酒屋さんにはひとりでは行きづらいく感じて、いつも少し不本意でした。
川上さんのお話に出てくる女性の多くが、ひとりで居酒屋に行き、それを自然に楽しんでいるように思います。
そこがとても好きです。
…エッセイ等から察すると、川上さんご自身もそんな女性のようで、そこにとても憧れます。笑
- 2007/11/30登録
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