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「浅草おでん」屋台

 日増しに寒くなる毎日、「おでんと熱燗の美味しい季節」に、なりましたね。
 特に、今日みたいな雨の日には、とってもお薦めのおでん屋さん。プライベートで初めて上京した時に、あちこちと慣れへん街を一日歩き疲れて、地下鉄東京メトロの浅草駅6番出口の細長い階段をあがった先にあったのが、こちらの「屋台の浅草おでん屋」さん。

 貧乏旅行で、毎日、ドミトリーで自炊してたけど、「東京の人(江戸っ子)が作った味付けで、なにか食べてみたい」と思ってたので、恐る恐る近づいてみた。

 屋台のおじさんもコザッパリとしてて、先客のお客さんらしき地元の人っぽい方も、感じの良さそうなおじさまだったので、初めての「屋台」に「ひとりで」入ってみた。

 結果は、安くて美味しくて、大満足! 浅草界隈の色んなお話も聞けて、ちょいとばかり、相談事にも、のっていただいて、ほんまに巡り会えて良かったなァ~と、思える素敵な屋台やった。

 今月末には、東京出張へ行くので、再訪したいなァ~! 待っててね、おじちゃん。


 日本酒は、こちらのお店と、もう一軒の屋台でしか呑まれへん地酒「隅田川」を置いてはる。
 わたしは「冷や」で、おでんと一緒に頂きました。キリリとした辛口で美味しかった。もうちょっと、寒くなったら、熱燗で呑んでみたいお酒。
 また、お酒を注いでくれるのは、ずっしりと手応えのある「古き良き昭和の雰囲気を纏ったグラス」だったので、益々、美味しく感じるのよね、きっと。
 


<場所 >
新仲見世通り商店街の中(松屋百貨店前寄り)で、 Men's WEAR「ビンセント」のシャッター前。



「浅草おでん」屋台

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詳細情報
  • (日曜定休)
  • 価格: おでん 50~200円
  • アサヒ、焼酎500円 日本酒300円
  • 地域: 東京・浅草新仲見世通り商店街
  • 営業時間: pm 20:00 ~ 24:00
  • 住所: 東京都台東区浅草
  • 2008/10/31更新
  • 2007/12/03登録
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