ラブテスター
まさかラブテスターがウルトラマシンと同じ【横井軍平シリーズ】とは当時思いもよらない。ましてや任天堂の商品だったとわ・・・。マンガ本表4の「まつみ紹介」だと今の今まで信じていました。左が黒のリード線に鉄の玉。右が赤のリード線にこちらも鉄の玉。その玉をお互いに片手に握り握手をするするとセンターのメータが「男女の愛情度を1ラブ、2ラブ単位」で右に振れる。「ラブ」という単位の名前も素敵だ。1969年発売定価1,800円。当時はこんな高価なものは周りでは誰ももっていなくて、図工でもないのに学校で段ボールで作った覚えがある。かなり正確だったような。当然使えないけど。
- 2007/12/03登録
- 1248クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (4)
2007/12/03
Tank 高価でした。
普通のテスターでもそれらしいことは出来ましたね。
手を握るという行為がキーです。
お互いに好意がある場合とか緊張度が高まると、手のひらで発汗が促され、電気が流れやすくなるので針が振れるというものなので。
って書いてて思ったのですが、両手に赤と黒を別々に握ってポリグラフ(ウソ発見器)のような使い方もできたのかも。
イタヴォーン 普通のテスターで試したのですか?すごい。当時は小学校5年だったので考えつかなかったです。でも当時はかなりテスター所有率高かったですよね。「ラジオ技術」と「CQ出版」とか「ゲルマラジオ」とかあって。
Tank 自宅にテスター(ほぼ自作風。確か従兄弟がおもちゃ代わりに置いていったモノ)があったので、遊んでました。
本格的なテスターで試してみたのは中学に入ってからですね。
アマチュア無線なんてのをやってましたので。子供の科学の巻末の広告が、とっても魅力的で。
おねだりして、怒られてました。
イタヴォーン ありゃ~因みに会社の向かいがCQ出版なのですよ。休になると年配の方があつまって、無線部品の青空市やってますね。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







風物詩プラモ「駄菓子...


