インフォバーツー W55SA
INFOBAR2
「au design project」第7弾モデル。
同シリーズのINFOBAR、W11K、neonと同じ深澤直人のデザイン。
すでに折りたたみ携帯が大半を占めていた頃に登場した初代のINFOBARは今ではデザインケータイの走りと言われるようになりました。マグネシウム合金で覆われた厚さ1cmちょっとの無駄の無いストレートなボディにタイル状に配置されたボタンは衝撃的でした。
初代の特徴が未来を感じさせるスタイリッシュなデザインだとしたら、
二代目は機械的な冷たさを取り払った有機的なデザインというところでしょうか。
初代は機能面では同世代の携帯と比べると多少見劣りするものだったと記憶してますが、INFOBAR2は現行の機種と比べても見劣りしない機能を充分に詰め込んでいます。正直テレビとか見ないだろうし、FeliCaとか使わないって人も多いと思いますが、色々と制約が多いであろうあの筐体にそれだけの機能を詰めた努力がもう素晴らしいと思うのです。初代当時の技術ではどうしても内蔵出来なかったアンテナが、跡形も無くきれいにボディに収まっているのが感慨深くすらあります。
使ってみて思った事
・突起物・おおきなくぼみやへこみが一切無い
・サイドにボタン類が一切無い(初代はついてたなー)
・*0#あたりは下ぎりぎりなので押しづらい(初代もそうだったのでそのうち慣れます)
・カーブしている液晶表面への写り込みが多少気になるかも
・シボ加工(MIDORI)、サラサラしっとりしてていいです
・クレイドルにしまった時に時計表示機能が欲しい(neonに慣れているので)
・フォントの極小サイズがかわいらしくてよい
一番人気はやっぱりNISHIKIGOIだそうです。
INFOBAR2製品ページ
au design project
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