桂春團治
映画『人のセックスを笑うな』に、みるめ(松山ケンイチ)のじいちゃん役で出演。
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1930年3月25日生まれ。大阪府出身。
二代目桂春團冶の息子として生まれる。47年、桂小春として九州博多でデビュー。50年、大阪戎橋松竹にて二代目桂福團冶を、さらに59年、三代目桂春團冶を襲名。77~84年まで上方落語協会会長をつとめる。芸術祭優秀賞(75)、上方お笑い大賞(78)、芸団協功労賞(80)、大阪市民表彰(81)、大阪芸術賞(96)、文化庁長官表彰(96)、紫綬褒章(98)、旭日小授章(04)など、受賞歴多数。
06年には『そうかもしれない』(06/保坂延彦監督)で映画初出演にして主演をつとめ、「おおさかシネマフェスティバル」主演男優賞を見事獲得。山村流の名手として踊りの才も披露する。洗練された芸風の中に独特の艶をみせる、上方落語界の重鎮である。
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