関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

百まいのきもの (ヒャクマイノキモノ)

  • 百まいのきものの画像

この本は自分自身よりも、むしろ姉が強く覚えていて、
昔からこだわっていました。三鷹台の絵本屋さんに偶然立ち寄り、
お店の方とお話ししていたら、再版するらしいですよと聞いて、
姉と自分の分を、その後、通販で探して買いました。

大人になって、昔、手にしていた絵本と出会って、
絵のイマジネーションの素敵もあったけど、
こんなに活字の多い絵本の世界を、心の中の大きな
世界で感じていたんだと改めて感じました。

切ない色の感覚も、同じ切ない思いでした。
こんなふうに書いたら、なんだかきっと、悲しい本みたいだな。
でも、切ないからこそ、大切なことがあると、今、自分は宝物に思います。
どちらかというと、大人こそ、必要な絵本かも。

セブン画像 投稿者:
セブン
詳細情報
  • 発売元:
  • 2008/04/27更新
  • 2007/12/05登録
  • 401クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (2)

2007/12/05

ひねもす 私の姉もこの本が好きだった覚えがあります。姉心をつかむ絵本なんでしょうか? 私のイメージでは繊細で、はかなげな絵本…なのですが、内容はそうでもなかった様に思います。 主役の女の子が素敵な子なんですよね。

2008/01/05

セブン ひねもすさん、私の書き込み時差があって申し訳ありません。姉心っていうのは、なんか共通なんですね。この絵本は貧しくとも心の中に「百まいきもの」を持つことができるプライドと豊かさと、女の子の少しばかりの嫌らしさ(に例えられるいじわるな心)が、大人になって読むとずっとリアルな本だと思います。そしてはかない。子供心にはかないっていうのが、重要かもしれないと感じたわけでした。

つながりキーワード (2)

絵本の専門の古本屋さん。 サバサバした女性の店主さんが たいがいの本はご存じかと思われ、 昔読んだなんていう探し物がある人もいいかも。 洋書もたくさん。 イメージを言う...

持ち主の女の子に大切にされず、 スーパーの冷蔵庫に偶然おっこっちゃったお人形。 ここからはじまる冒険というか、出会いのおはなしというか。 このお人形が、なんともおしゃまさ...

携帯でこのページにアクセス

百まいのきもの

QRコード対応の携帯で
上の画像を読み取ると
アクセスできます。

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1288618

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED