セイドウノタミ
青銅の民 アンデスの現在 藤井正夫著
青銅の民とは古代インカの高地民族の別称で、かつてエクアドルからチリ、アルゼンチンの中部にいたるアンデスをおさめていた。60年代からアルゼンチンに移住している著者が、アンデスの残された文化と現在を書いたルポ。この本は15年ぐらい前の話なので、今はどうなってるかは知らないが。
インド人と間違えられて「インディオ」と呼ばれる彼らの現在までの道のりと、コカの文化と世界的に浸透したコカインの歴史などにも触れている。って、なんでこんな本ばっか。ちなみに青銅について知りたかったんだが、青銅のことはほとんど載ってない。
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- 2007/12/05登録
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