ザップ ゼブラトラック
ZAP Xebra Truck
今どき、このミゼットみたいな風貌を呈した3輪ピックアップ車が大増産!?、のニュース ──。
しかも、この軽トラック(290 cm長 x 142 cm幅 x 154 cm高)を買っていくのはアジア人じゃない。こんなミニサイズでも、アメリカ・メーカーの、アメリカ人向けのモデルなのであります。
その謎を解くカギは、これが電気自動車だ、ってこと。家庭用コンセントから充電して、平均時速40km(最高65km)で走ります。住宅地での配集荷用に、かのUPSも試験導入する…などジワジワと“普及”の兆し。
> UPSが一部で採用の《Xebra Truck》活躍の様子 【YouTube】
ってェことで、生産地=中国ではデカぃ!工場が新たに建てられました。1年後には月産4,000台まで持っていきたい考えです。
> 竣工式のお祭り騒ぎ(in 中国)は、こちら。
なんつーか、電気ヴィークルってと(とりあえず)《Co2削減ビジネス》! …みたいなイメージがあるんですが、(これまでCo2排出にご執心?だった)USAと中國が手を組み、この種のビジネスで儲かってウハウハ(^^;だ??なんてニュースを聞かされてもなあ。
昭和の時代を駆け抜けた『オート三輪』の面影にも愛着のある自分としちゃ、この(懐かしめの)スタイリングすら恨めしく(^^;;
正直、あんまりオモシロくなかったりもいたします。。。小せぇなあ、自分(苦笑)
- メーカー: ZAP Automotive
- 地域: 米カリフォルニア州
-
住所:
501 Fourth Street, Santa Rosa, California, 95401
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コメント (3)
2007/12/05
島崎丈太 米国も全く何もせずに手をこまねいている訳ではない、ということで、部分的には嬉しいニュースではありませんか? 又、電気自動車とはいっても中国がそんなに高度な省エネビークルを最初からさくっと作れるとも思えない。 改造は日本のお家芸ってことで、日本からの対抗車種に期待しようではありませんか。
す⊃ぽんはむ そうですねえ。ガソリン車ばなれが本格的に(世界的に)起きてくれれば、技術立国ニッポンとしちゃ歓迎すべきことですし、もっと低コストでハイブリッド車なりが手に入れられるような環境に一歩、近づくワケですもんね♪
す⊃ぽんはむ 仰せ、ごもっとも(^^ >その家庭用電源の透明度。 衝突時の安全性とか、日本で販売するなら難題山積みで、それも(おそらく)無理でしょうねえ。
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