刺子手ぬぐい
京都の「京佑」というところの手ぬぐいだそうです。知らないところがまだまだ沢山あります。購入したのはいつもの「ちどり屋」さん。
刺子は縦に太目の黒い糸が通ってます。一見、柄のようにも見えますが、触るとあきらかに普通の手ぬぐいと違う感触。厚さが全く違います。元の生地の厚さは同じだと思いますが、刺し子のせいで柔道着のような感触。使い込むとどうなるのか全く予想がつきません。
早速洗ってみましたが、絞る時もなんだか硬い。ちゃんと柔らかくなるのか、端のほつれもどうなるのか、色々な事も含めて楽しみです。
08/1/14
何度も使ってかなり柔らかくなってきましたが、普通の手拭いに比べるとやはりゴツイ。端のほつれは1cmぐらい行ったところで、ほぼ落ち着きました。洗濯後の乾燥は遅いのですが、単純に吸水量が多いからとも言えるようです。また少し濡れた時に薄手の手拭いだとべチャッした肌触りになりますが、この刺子の手拭いはさらっとした肌触りをキープしてくれます。(おそらく表面の凹凸の効果だと思います。)
- 2007/12/06更新
- 2007/12/06登録
- 659クリック
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
- メイン
- コメント(2)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (1)
こぎん刺し
- (しょこらっち)
青森県津軽地方に伝わる刺し子技法。 江戸時代、風通しのよい麻で作った服しか着れなかった津軽の人々が麻の布目を埋めるように刺したのがはじまり。 奈良で行われた「布芸展」を...






コウモリ手拭い(気音...
手拭いだらけ
手拭いの事を調べてみ...
鉄道博物館 200系...

