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ばいとくん

バイトくん

いしいひさいちの初期作品。少なくともわたくしが関東地方ではじめて目にした単行本。発売されたのは1977ごろだったはずである。大阪のアルバイト情報誌に連載されていたものをまとめたもの。定価は500円で、当時できたばかりの渋谷109にあった旭屋書店で購入したことも覚えている。かなり分厚く 、その後出た「バイトくん2」の倍はあった。内容・量ともに「こんなにコストパフォーマンスの高いものがこの世に存在していいのか!」という衝撃があった。これに多大なショックを受けた14歳のわたくしは、いい加減で貧乏で世間を気にしない大学生活にあこがれ、人生の大きな指針としてしまった…ような気がする。全然関係ないがちょうど「スター・ウォーズ」第1作が日本に来たころでもあったはず。
何で過去形なのかというと、ずっと大事にしていたのだが、購入して10年くらい後に当時信頼していた人に貸したらなくされてしまったのだ。一生恨むことであろう。

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投稿者:
びー
詳細情報
  • 人名: いしいひさいち
  • 価格: 500円(当時)
  • 年(代): 1977年ごろ
  • 発売元: たぶんチャンネルゼロ
  • 2001/11/26登録
  • 1704クリック

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