ソノツギガアルバスタオル
その次があるバスタオル
無印良品が主催するコンペ「MUJI AWARD」の第二回目(2007年度)の金賞作。
コンペの今回のテーマは「RE」。
「Re-think、Re-design、Re-use、Re-fuse・・・
“RE”がもたらす発見や着想を身近なもので表現してください。」
ということで、身近なものを再考したり、リユーズしたりする方法を募集した中で出てきた作品が、
この「その次があるタオル」
『ものの「その次」に気持ちが動くバスタオルです。タオルは日々の汚れを引き受け、少しずつ傷んでいきます。「その次があるバスタオル」は、その変化に応じてバスタオルからバスマットへ、それから雑巾、ウエスにとサイズを小さくしながら永く使えます。切ってもパイル屑が出ない地織りが全面に縦横へ走り、それはハサミを入れる道しるべと、その次をイメージさせる長方形のモジュールを成し、Re-useを誘発します。』
要するに、使ってたタオルが固くなったら足ふきに、また汚れてきたら雑巾なんかにする……という流れをデザインに取り込んで、タイルの様な線が走っているのものなんです。
言われなければ気づかないかもしれないけど、そう言われてから見ると、自分は素直にすごいな~と思いました。
でも商品化されたとしても、売り方のセンス一つで誰も気づかずに販売されそうです。
それもまた無印らしさなのかな~。
- 2007/12/07更新
- 2007/12/07登録
- 2263クリック
「その次があるバスタオル」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
このキーワードはコミュニティに選ばれています(2)
-
つながり(5)
つながりキーワード (5)
無印良品 授乳もできるストール
- (brit)
昨年の夏に日本に帰ったときに、無印にて。 軽やかなチェック(チェック好き)と布のシャリッと感が目に留まりました。飛行機の中で冷えるとき、オールマイティな布があると助かるの...
MUJI AWARD 03
- (無印良品)
早くも3回目を迎えた国際デザインコンペティション、MUJI AWARD。 今回は「Found MUJI」をテーマに、世界各地で伝わる先人の知恵や永く使われてきたものの良さ...
その次があるバスタオル
- (ekoeko)
「MUJI AWARD 02」の金賞受賞作品。 テーマは「RE」だったそうです。 Re-think、Re-design、Re-use、Re-fuse・・・ がもたらす発...
無印良品
- (ヴィヴィ)
「無印良品」=好きなブランド。 自分のまわりの多くが「MUJI」のモノで埋め尽くされている。 無印良品の誕生は1980年。 その発想の基本は、モノの生産プロセスを徹底...
MUJI AWARD
- (chavy)
無印がコンペをしますね。 今までやっていなかったのが逆に不思議でした。 特別審査員にジャスパー・モリソン。 世界各国からどれくらい集まるのでしょうか。 全部見てみたい...









