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フォロン

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Jean Michel Folon 1934-2005
ジャン-ミシェル フォロン ベルギー人
画家

あまりにも透明な水彩画を描いた人

フォロンとの出会いは昔、祖母の家でみつけた“三越”の古い紙袋に印刷された絵でした。その紙の手提げ袋はお歳暮の時期に使われたようなのですが、いつのものかは分かりません。
優しい絵が気に入り、貰って帰り、きれいに伸ばして、デッサン用カルトンにはさみました。

絵の下にサインされたFOLONの文字、それが誰なのかは、後になってアムネスティのカタログで知ることになりました。
まだパソコンも使わなかった頃なので、フルネームとベルギー人とわかっただけでも、満足でした。
隣国のフランス人にも聞いてみましたが、知る人もなく…
フランスの切手にも使われています。

今は、ネットでたくさんのFOLONに逢うことができます。
こころを“ほっこり”させたい時、逢いに行きます。
心が疲れ気味のときにおすすめです。
もちろん、最初に出会った紙袋も大切にしています。

オフィシャル

ネージュ画像 投稿者:
ネージュ
  • 2007/12/08登録
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コメント (2)

2007/12/08

四月の旅人 私が最初に出会ったのは1986年、アムネスティの設立25周年のポスターだったのではないかと思います。各国の司法担当者に、せっせとハガキを送っていました・・・懐。

2007/12/09

ネージュ 私が見た紙袋はたぶん、90年前後のものなんじゃないかなーと思います。アムネスティのカタログは、山城隆一のカートが欲しくて請求したら、フォロンも載っていて!やっと出会えたと思いましたが、カードの絵のテーマは重かったです…

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