アバウト・タイム
About Time
久しぶりに一目惚れしたと言ってもいいグッズ。
一見しただけでは何だかわからないが時計である。しかし針も目盛りも表示窓もない。
それでも「About Time」という名の通り、アバウト~に時間を教えてくれる機能はある。
この時計は直径20cmのコーン型をしたアルミニウム製で、デスクの上で時間に合わせて自転していく。その時に一番下側になっているエッジ部分に目を凝らすと「...., or maybe more like around eight, but if you want to, it can be...」などと書かれている。つまり「…たぶんどっちかっていうと8時くらいだけど、でもあんたが9時だと思うんならそうかもね…」てな感じで時を教えてくれる。
このアバウトな感覚が腕時計などをしないし、時計をあまり気にしないオイラには超ウケた(笑)。葉山や琉球などで採用されているハヤマタイムとかウチナータイムとかと同じものだ。
この「About Time」はオランダのEindhovenという街のSander MulderとDave Keuneの2人が設立したデザインスタジオ「Buro Vormkrijgers」によるもので、他にも多数の奇抜なデザインプロダクトがある。
日本だと「Generate」で購入できる。
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