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江戸アルキ帖

杉浦日向子の本。

この本は
江戸の町が
私達の町の
すぐ隣に
有る気で
歩き
或る記に
したものです。

と、まえがきにあるように、江戸の各所、各季節を巡るという設定です。
見開きで右ページが文章、左が絵(カラー)という構成になっています。
絵がたいへん美しいです。文章もいい。

読むと、というか、パラパラ見るとほっとする一冊です。
文庫本ですが贅沢な本だと思う。
おすすめです。

*新潮文庫 平成元年 本体660円

江戸アルキ帖

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コメント (6)

最新コメント5件

2002/07/01

2026 おお(笑)! 現在の東京と比べてみると、また楽しめますね。

くろ 江戸=東京の奥深さがここにあるんですよね。江戸切絵図片手に散歩なんて最高です。

2002/07/28

双月 入院中の友達に貸したらとても喜ばれました。私も好きです。

2026 たしかに入院してる時とかいいでしょうね。何というか、別の時間が流れてる本なんで、入院中の焦りとかに有効かと。

2003/01/31

2026 海野弘さんの「江戸ふしぎ草紙」という本のKWを書きました(↓にリンク)。いい本ですので機会があったら読んでみてください。

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