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ホノオノミラージュ

炎の蜃気楼

桑原水菜著。
集英社コバルト文庫から発刊されているシリーズ物(1990年~)。
現在最新刊は、炎の蜃気楼35巻「耀変黙示録 7/―濁破の章―


舞台は現代。
上杉謙信の養子であった上杉景虎は、換生という行為により400年生きつづけてきた。
ライフワークは「闇戦国」を収めること。
「闇戦国」とは、戦国武将たちの敗者復活戦で、怨将たちが天下統一を目指して戦うことをいう。

私がまだ純真な乙女だったころから続いており、また純真な乙女であった私を純真でなくしてしまった作品でもあります。
最初の頃は、ただの歴史サイキックアクション系の小説でした。
面白いと思って新刊が出るたびに買っていましたが、「断章」が出たあとに何かが変わってきました。
…筆者に何が起こったか。
ただ純粋に面白いと思って読んでいた私には、衝撃的な作品に変貌したのでした。

「乙女チック通信」のコバルト文庫が、乙女の読む本に伏字使わなければならないような表現使うのを許していいのか?
でも、懲りもせずまた買ってしまう私。

耀変黙示録ようやく完結らしい。
う~ん、完結かぁ…。

炎の蜃気楼

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投稿者:
onde
詳細情報
  • 発売元: 集英社
  • 2002/12/16更新
  • 2002/07/01登録
  • 2614クリック

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コメント (17)

最新コメント5件

2002/07/20

pie 「黒いチューリップ」私も好きです。東城和美さんの挿絵は、けだるさ&コミカルさが良かった。でも、浜田翔子さんもかなり見慣れました。途中で挿絵が変わるのって、あんまり嬉しくないですよね。。。オーラバスターとか。

篠原素子 え、オーラバスターも変わったんですか?知らなかった。

pie 変わりましたよ。杜真琴さんから高河ゆんさんに。グラスハートも放課後シリーズも変わりましたね。(詳しすぎか?<私)

2002/09/03

onde ちゅうか、「耀変黙示録」いつまで続くのよぅ。譲君やっと出てきました。

2003/01/11

37巻出ましたねぇ。断章含めれば40の大台まで後一巻ですか…。 約二年間、一番であり続ける小説です。

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書籍コバルト文庫

  • (☆まこりら☆)

中学の時に『好きな娘』が貸してくれてのをキッカケにハマった本。 特に好きだったのは『山浦 弘靖』の「星子一人旅シリース」 当時から『活字』は好きだったんだなぁ、と思う。 ...

男なのにけっこーコバルト文庫も読んでいたりする。氷室冴子「クララ白書」「なんて素敵にジャパネスク」や新井素子「いつか猫になる日まで」「ブラックキャットシリーズ」なんかを読んでいた。 今は、必...

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