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蓮と法華経 ‐ その精神と形成史を語る ‐

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法華経は、いつも最高の経典といわれながら、なぜかは、それほど明らかにされてこなかった。いま、稀代の蓮の大家が、その秘密に迫る。(「BOOK」データベースより)

著者松山俊太郎は、東大文学部印度哲学科で梵文学を専攻。漢訳、サンスクリット、パーリ語の諸文献を読みこなし、英・独・仏語にも通じた稀代のインド学者。また、澁澤龍彦や稲垣足穂との交遊でも知られる文学批評家でもある。その著者が、長年の研究成果を通して、法華経の成立史と、古代エジプトやメソポタミヤにまで及ぶ法華経成立の文化的背景、また世界文学としての法華経の魅力と真髄を、言語学、宗教学、歴史学さらに芸術、文学など、様々な角度から縦横に語った一冊。

関連サイト
『蓮と法華経』内容解説(徘徊録 
La Nomadologie)
梵文法華経の十如是※『蓮と法華経』の引用がある。
松山俊太郎執筆目録

蓮と法華経  ‐ その精神と形成史を語る ‐

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投稿者:
甲斐駒
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  • 商品名: 蓮と法華経―その精神と形成史を語る
  • 価格: ¥1,890
  • 著者: 松山 俊太郎
  • 出版社: 第三文明社
  • 発売日: 2000-07
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  • 2009/03/09更新
  • 2007/12/17登録
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コメント (2)

2007/12/17

雲衣。 隻腕の松山さんに下北沢の「N.N.L.」でお会いしたのはもう20年以上まえのことになります。数年に一度しか会えないほど独特な「重み」のある人でした、、、 なんだか懐かしい。。。

2007/12/18

甲斐駒 こういうタイプの学者は、もう日本の大学のサラリーマン研究者の中には現れないでしょうね。そんな感じがします。

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