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J. K. Rowling

The Tales of Beedle the Bard

  • The Tales of Beedle the Bardの画像


落札しても、出版する権利はなかったはずのamazonが、予想通り(?)一般向けに出版することになったようだ──2008年12月4日発売。

Amazon限定版はホグワーツ魔法魔術学校の教科書になぞらえたケース入りで、J.K.ローリングさんのサインが刺しゅうされたビロードの袋に包まれている。さらに、著者自身による新たな手書きの序文と、オリジナル版にもないイラストが10枚加えられているという。廉価なUK版(1,551円)、US版($7.59 ※amazon.co.jpでは取り扱っていない)も制作されている。

収益は、ローリングさんが中心になって設立した団体Children's High Level Groupの支援にあてられる。早速オーダーしてしまった(汗)。いまだ夢の途中・・・? Xmasプレゼントにはよいかもしれない。(2 août 2008 加筆)

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当初の予想を大きく上回り、Amazon.comが4億5000万円で落札したこの作品。7月28日、シリーズ最新作『ハリー・ポッターと死の秘宝』を予約した方の中から10組20名だけに公開されるという。応募締切りは22日23:59まで。(4 juillet 2008 加筆)

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「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングの最新刊。しかし、私たちが手にとることはおそらくない。彼女が手書きで仕上げ、7冊(!)しかつくられていないからだ。

魔法界の子どもたちに向けた5つの物語──「The Tale of The Three Brothers」「The Fountain of Fair Fortune」「The Wizard and the Hopping Pot」「Babbitty Rabbitty and her Cackling Stump」「The Warlock's Hairy Heart」からなる。

シリーズ最終巻『Harry Potter And The Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝)』で、ホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア校長が、ハーマイオニーに遺品として残した物語という設定になっている。このうち、“Deathly Hallows(死の秘宝)”をめぐる物語「The Tale of The Three Brothers」は最終巻の21章にも登場している。

版型は175mm× 114mm。表紙の中央には頭蓋骨をモチーフにした銀のオーナメントが配され、ムーンストーンがちりばめられている。こちらに、少しだけ画像が公開されている。

全7冊のうち6冊は「ハリー・ポッター」シリーズに携わったスタッフに贈り、残りの1冊は明日(12月13日)ロンドンのサザビーズに出品される。落札しても、出版する権利はない。また、その収益は世界中の孤児を支援している「The Children's Voice Foundation」に寄付されるという。予想落札価格は4万ポンド(約900万円)。

The Tales of Beedle the Bard

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四月の旅人画像 投稿者:
四月の旅人
詳細情報
  • 価格: 11,000円(税込)
  • 2008/08/02更新
  • 2007/12/12登録
  • 3866クリック

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