RefControl
リファラの送信内容をサイト毎に設定できるFirefox用のアドオン。
リファラとは、ブラウザなどでページを呼び出す際に要求先のサーバに送られるリンク元情報のことです。送られたサーバがこの情報を見ると、ユーザが直前にどのページを見ていたかが分かります。
Firefoxなどのブラウザではこのリファラを送信しない設定にすることができますが、そうすると一部のサイトは画像を表示しなかったり、アクセスを拒否したりしてきます。
そういうときはこのRefControlアドオンを使いましょう。
RefControlをインストールし、デフォルトの動作を<Forge>に設定しておけば、常にアクセス先のサイトのルートURLをリファラに設定して送信するようになるので、そうした小細工も通用しなくなります。それでも駄目なら特定のサイトのみリファラを許可する事もできます。
追記:
サイトによっては重要な制御をリファラで行っていたりするので注意が必要です。(ダウンロード時の契約書の表示とか)
そういうものがありそうな場合は、あらかじめRefControlを無効にしておきましょう。無効にしてあっても、ステータスバーにリファラを表示するオプションは有効ですので、どんなリファラが送られているか確認することができます。
日本語化したものはこちら↓
http://xxsionxx.blog17.fc2.com/...
- 2007/12/20更新
- 2007/12/13登録
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