映画『グリーン・カード』の中のアンディ・マクドウェル演じる女性のアパルトマンの植物園
映画『グリーン・カード』は、アンディ・マクドウェル演じる環境について考えるあまり、広いアパートメントの広いテラスの温室に、植物園くらいに、たくさんの植物に囲まれて過ごしているのだが、そこのアパートメントに住むためには、夫が必要。そんなとき、アメリカに滞在したくてジェラール・ドパルデュー演じるフランス人男性も、グリーン・カード欲しさに、彼らは偽装結婚してしまう。
そんなアパートメントの静かな時間にもかかわらず、かみあわない二人をいつも優しく包んでくれるのが、昼の明るい植物たち、または夜の光に照らされる、ガラスのテラスの植物たち。
その植物たちのおかげかどうかわからないけれど、好みの異なるふたりが、なぜかお互い欠かせない関係になっていく。それを見守る植物たち。
あのNYのアパルトマンのテラスにあるガラスの植物園にいってみたい。
- 2007/12/15登録
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