Nicolai Dunger
スウェーデンのシンガーソングライター。
素晴らしく個性的な声とその雰囲気と、人生を感じさせる唄は特筆もの。一発ではまってしまって、今にいたる。
もともとユースのサッカー選手だったという人なのだが、サッカーを早くに見切って唄うことにしたというユニークな人で、サッカーを辞めたあと、イスラエルに行って、ヒッピーなおじさんと牧場で生活していたという、まぁ、変わった人ではある。そのせいか、英語は完璧だし、ほんとに味のある唄をうたってるし、よくこんな人がいたなぁと思わず。
スウェーデンでも密かに人気があったようなのだが、The Soundtrack Of Our Livesというスウェーデンの国民的ロックバンドの面々と作ったアコースティックなアルバムが非常に素晴らしく、わたしもこれではまる。その後、その路線で行くのかと思っていたら、なんとどんどんジャズへ入ってゆく。現在、バックのメンバーはみなスウェーデンの優秀な若手ジャズミュージシャンが固めている。限定500枚でリリースされた3枚のレコードシリーズが最近になってCD BOXとして再発される。
また、去年、Mercury Revにぜひにと請われ、彼等のヨーロッパツアーのサポートでツアーする。そして、現在、アメリカでレコーディングしたり、Revの面々と何やらまた変わったものを録音したりしているらしく、今後も目の離せない人。ぜひ日本に来て欲しい。
去年の旅行中、目当てのバンドと入れ違いにあちこち入っていて見れなかったのが悔やまれてならない。あぁ、Dunger…。
09302002 ひょっとしたら見れるかもしれない!オスロで!涙!
ニューアルバムもでます。今度はアメリカ録音。どうなっているのだか。
11022002 ライブ、本当に素晴らしかったです。彼の人柄もしみぢみと現れてて、素晴らしい雰囲気でみんなで大合唱って場面もあり(それも2日くらい前に店頭に並んだばかりのアルバムの曲!)彼のソウルフルな唄、その熱のこもった演奏と素晴らしいライブでした。凄い人だ。うん。
「Nicolai Dunger」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
The Soundtrack Of Our Lives
- (kaani)
August 2003 とうとう日本発売になるとな!?うわわわわわ。 本日、2003年2月23日発表(アメリカ時間でね)のグラミー賞のオルタナティブ部門になぜだかノミネートされているという...




SPICA “Rus...
Mahavishnu Orch...
EXID


