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小川洋子 (おがわようこ)

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小説家。
1962年 岡山県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。
1988年「揚羽蝶が壊れる時」(中公文庫『完璧な病室』に収録)で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。
1991年『妊娠カレンダー』で芥川賞受賞。
2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、第一回本屋大賞受賞、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞受賞。
2006年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。
フランスで映画化された『薬指の標本』が2006年、日本でも公開された。



てとも静かで残酷で綺麗な小川ワールドはハマってしまうと抜けられないです。

全体に漂う静けさ、音のない世界がどの作品でも見られ、それでいていつ読んでも飽きない、どっぷりつかってしまいます。

おススメは『薬指の標本』『余白の愛』『博士の愛した数式』『やさしい訴え』。

小川洋子

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投稿者:
かずきゅう
  • 2007/12/16登録
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コメント (2)

2007/12/24

斉藤さん 僕も「薬指の標本」がお気に入りの一冊です! 静かに流れる空気と現実からすこし遠ざかったようなストーリーにハマってしまいました(笑)

2007/12/26

かずきゅう >斉藤さん 薬指の標本いいですよね~。一貫とした静けさが一番よくでてると思います。

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